秩父市の近藤医院|内科・婦人科・小児科・眼科・神経内科・家庭医療

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当院からのお知らせ

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2021年秩父地域と新型コロナ(19)

すっかり寒くなってきました。特に朝夕の冷え込みが強いので、暖房をつけたり上着を出したり忙しいですね。

最近の秩父地域は新型コロナの発生や、こどものRSなど流行病の発生は大分少なくなってきました。ただ急に寒くなったので、鼻が出たり咳が出たり、気温変更に伴う風邪症状は増えている印象です。冷たい空気に反応して鼻炎症状が出たり、秋花粉症の症状もみられている方もいます。日々の気候変化に注意して、着るものや室温などをこまめに調整するようにしてください。また、暖房などをつけるようになると、急激に空気が乾燥してきます。そろそろ部屋の加湿や皮膚の保湿なども始めていただければと思います。

全国的に新型コロナウイルスの新規感染は減少傾向が続いており、コロナ病床をもつ病院も入院患者さんが減り、一息つけている様です。ここまで減少が続いている理由はわかりませんが、日本はワクチン接種のスタートが遅れたものの、現在は接種率が先行した国々に追いついてきました。短期間で接種が広がったことが国全体の感染抑制につながっているではないかと思います。ただ、海外の状況を考えるとこのままコロナが終息するとは思えません。来週からは飲食店などの制限も大幅に解除され、行動制限が緩和されていきます。現時点での生活の注意点を書いてみます。

(1)気分転換をしましょう。

コロナとの長い戦いが続いています。色々なストレスが溜まっていると思います。今は大幅に感染者が減少し、コロナ感染者と出会う確率は相当少なくなっています。都心に買い物に出かけたり、なかなか会えなかった人に会ったりするには今がチャンスだと思います。映画館やコンサートに行ったりするのも良いと思います。また地域内であれば小規模の飲み会をするのも良いと思います。このままコロナが終息するとは思えないので、落ち着いているこのタイミングで是非気分転換を図ってください。どこまで何をしてもいいかは難しいところですが、我慢していたことの一部でもできると、少し気分転換になるのではないかと思います。自分と相手を守る意識を忘れずに、楽しいことを考えて実行してみてください。

(2)ワクチン接種を受けましょう。

秩父地域でもワクチン接種率は85%程度まで上昇する見通しです。本当に多くの方にご協力いただき、地域にとってはとても良い事だと思います。ご協力ありがとうございます。もちろんアレルギーがあったり、ワクチンに対する不安が拭えなかったり、色んな事情で接種ができない方もいます。すべての人が打つべきとは思っていませんが、日本でのワクチン接種が始まって8ヶ月ほど経過し、ワクチンに関する情報も日々更新されています。アレルギーがあっても、程度や接種環境によっては安全に接種出来るかもしれません。ワクチンに対して感じている不安はもう一度医療機関で相談すると払拭出来るかもしれません。迷っている方は、改めてお近くの医療機関で相談してみてください。周囲の行動制限が緩和されていく中で、ご自身を守る為にワクチンがより重要になってくると思います。

(3)第6波に備えましょう。

ここまで落ち着いてくるとコロナを忘れていってしまいそうですが、第6波に備えることはとても大切です。①第6波を起こさない為に基本的な感染対策を継続してください。マスク・手指衛生・換気・3密回避は是非継続してください。②高齢者の方はインフルエンザワクチンを受けましょう。冬場にインフルエンザの流行と、新型コロナのブレイクスルー感染の増加が同時に起きるかも知れません。もしブレイクスルー感染が増えてくると、新型コロナワクチンを先行接種した高齢者の方々は、思ったより早く3回目接種の話が出てくる可能性があります。是非早めにインフルエンザワクチンを受け、新型コロナワクチン3回目接種に備えてください。(インフルエンザワクチン接種後2週間は間隔を空けることになっています。)③第6波では、ワクチン接種の浸透により軽症者が増え、治療薬もできてきているので、自宅療養やホテル療養が増えると言われています。万が一感染した時に、どこの医療機関に相談し、どこで療養するのか、家族でイメージしておく事が大切だと思います。災害時にも使えるので、数日分の非常食などの準備もしておくと良いと思います

 

繰り返しになりますが、今はコロナとの戦いにちょっと一息です。また感染者が増加傾向になると、タイミングを逃さずにブレーキを踏まないといけません。この先1ヶ月くらいで息抜きをする事を考えて見てください。

余談ですが、プロ野球の松坂大輔選手が引退しました。私は“松坂世代”なので、松坂のプロでの活躍が見られなくなることはとても寂しく感じます。松坂は高校時代から日本のヒーローで、同世代として常に誇らしい存在でした。一方で同世代だとどこかライバル意識みたいなものもあり、松坂の活躍を見て環境は違えど自分も負けないぞという気持ちもありました。引退は寂しいですが、この歳までプロのスポーツ選手として活躍してきた松坂は信じられない凄さで、きっとこれからも怪物級の活躍をするのだと思います。「最近疲れやすい」なんて言ってられません。これからも“松坂世代”の一人として頑張っていきたいと思います。

臨時休診のお知らせ

臨時休診のお知らせ

下記の日程で院長の婦人科診察が臨時休診となります。

・10月22日金曜日

・10月23日土曜日

10月26日火曜日からは通常診療を行います。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

2021年秩父地域と新型コロナ(18)

9月いっぱいで緊急事態宣言が解除されることになりました。非常に喜ばしい事ですが、なぜここまで急激に新規感染者が減少しているのか理由がわからないので、一気に感染対策が緩めるとすぐに増えてきてしまう事も心配されます。ワクチンをすでに接種した方も、大変だった第5波を忘れずに、マスクや手指衛生などの基本的な感染対策はしっかり続けて頂きますようよろしくお願いします。

秩父地域も第5波が収束してきました。結果的には他の地域に比べると大きな波にはならず、埼玉県内では唯一保健所の機能が維持されたまま乗り越える事ができました。これだけ都心部への通勤や都心部からの観光客が多い中で、この程度で乗り切れた事は本当に素晴らしいことです。これは秩父地域が人口が少ないからという問題ではなく、みなさんの家族や地域を守る意識の高さのおかげだと思います。ずっとたくさん我慢されていると思いますが、日頃の感染対策本当にありがとうございます。

秩父地域には都心部から『身近な田舎』としてずっとたくさんの観光客が来ています。その中で、観光客からの大きな集団感染は発生していません。これもとても素晴らしい事です。秩父地域はコロナ禍でも安全に観光客を迎える、お手本になれると思います。観光や飲食に関わる方々は、是非その御経験を誇りにし、他の地域に発信して下さい。今後も秩父が安全な観光地として盛り上がっていく事を願っています。

第5波を超えた今、医師会では第6波に向けての準備が検討されています。第6波は、寒い時期になりウイルス感染が広がりやすくなる可能性、インフルエンザと同時に流行する可能性などを考えて、地域医療を守るための対策を練っています。その中で1番重要なポイントは、やはりワクチン接種だと考えています。現在も順調に接種が進んでいますが、少しでも多くの人がワクチン接種を受け、接種率を上げる事で地域での流行を抑える事ができます。秩父地域が全国平均を超える接種率になる様頑張りましょう。是非新型コロナワクチン、加えてインフルエンザワクチンの積極的な接種をお願いします。

新型コロナワクチンについては明日からの1週間が今まで通りのコールセンターやLINEからの予約ができる最後の機会になる予定です。もちろんその後もワクチン接種を受けるチャンスはあると思いますが、インフルエンザワクチンも始まるため今までより受けにくくなってしまう可能性があります。是非この機会を逃さず、予約を取ってください。

ワクチン接種については世界中でどんどん進み、日々情報も更新されています。現時点でワクチンを受けるメリットはとても大きく、安全性も確認されています。年齢性別に関係なく、アレルギー体質の方や持病のある方、妊娠中の方や授乳中の方、すでに新型コロナに感染した方も接種が推奨されています。自分の為にも、周囲の人の為にも、地域の為にもワクチン接種を受けていただくことをお勧めします!すでに打たれた方は是非周りの未接種の方にお勧めしてください。

このままコロナとの戦いが終息したらいいなぁ、と心から思っていますが、海外の様子を見ると多分そう甘くはありません。みんなでワクチンを打って冬に備えましょう。ご協力何卒よろしくお願いします。

2021年秩父地域と新型コロナ(17)

秋晴れが気持ち良い日が続いています。昨日は十五夜(中秋の名月)が満月に重なりすごく綺麗でした。月の明かりがこんなに明るくなるんだと改めてびっくりしました。コロナが出てきて1年9ヶ月ですが、それから今までは想像もしていなかった闇が次々と出てきています。秋の月の様な温かく優しく眩い光が世界を包んでくれる事を切に願います。

さて、コロナの第5波は思った以上に順調に収まってきました。新規感染者の減少に続き、重症者も減少してきており、医療も崩壊している状況からは脱してきています。恐らく今月末で緊急事態宣言が解除となり、苦しかった第5波の反動で多くの人が動き始めると思われます。

一旦感染が落ち着いている今、私達が準備すべき事を考えてみます。

①改めて感染対策を考える

・緊急事態宣言が解除されても何でもOKになるわけではありません。ただ感染が拡大している緊急事態宣言の最中には本来の感染予防を超える厳しい人流制限、行動制限が求められています。これは感染拡大時には仕方のない事です。その上で今後これを解除していく上では、改めて感染予防しながら、何ができて何はできないのかを考える必要があります。現時点での私の考えを書きます。

・買い物などの外出は基本的には可能です。ただ人が密集する場所や時間帯は避けて、必要以上に商品を触ったりせず、こまめに手指消毒する事が大切です。

・ワクチン接種済みの方がほとんどであれば、趣味の集まりや習い事などは可能です。ただ最低限の感染対策は必ずしてください。対面でおしゃべりしたい気持ちはわかりますが、絶対マスクをしてください。マスクは必要最低限の感染対策でありマナーです。

・家族やワクチンを打った人同士の外食は、少人数であれば可能だと思います。ただ全く感染対策がとられていない(他のお客さんとの距離が非常に近かったり、密閉されているなど)店は避けて下さい。またワクチン接種済の人同士でもお互いの感染リスクはあります。その後別の人にうつしてしまう可能性があるため、外食した後最低1週間は他に濃厚接触者を作らない(他の人と会食しない)様注意してください。

・旅行なども基本的に同居家族であったり、ワクチン接種済みの人同士なら可能です。ただ移動中の公共交通機関での飲食などは避け、旅行先で現地の人に絶対に感染させない注意が必要です。旅行中は気持ちが解放されますが、旅行先の人は感染の恐怖を感じつつも不快にさせない様におもてなしをしてくれます。その気持ちにしっかり感染対策のマナーを守って応えてください。現時点ではまずは車で行ける範囲にするなど、近場からの旅行がお勧めです。

②新型コロナワクチンを接種する

・大分ワクチン接種が進んできました。秩父地域でも秋のうちに接種率が80%に迫る見通しです。今感染拡大は落ち着きつつありますが、「落ち着いてきたから打たなくてもいっか」と思わず、是非今のうちにワクチン接種を受けてください。今後はさらにこどもにも対象が拡大され、3回目接種も現実的になりそうです。今接種対象になっている方は今のうちに接種を受けて下さい。打っておくと次の波が来てもこれまでよりも不安がずっと小さくなって過ごせるはずです。

冬に向けての心配は、3回目接種の前に先行接種した高齢者のワクチン効果が弱くなり、第6波が来た時にまた高齢者の感染や重症化が増えてしまう事です。感染拡大自体を抑えられる様、若い世代も1人でも多くワクチンを受けていただく事を願っています。

③インフルエンザワクチンを接種する

みなさんのコロナ感染対策や、海外との人の往来が激減したことによって、昨年はインフルエンザがちっとも流行りませんでした。今年も同じ様に流行しない可能性もあります。しかしこどもの風邪であるRSウイルスは昨年少なかった反動で今年は爆発的に感染が広がりました。インフルエンザワクチンの感染予防効果は50%程度と言われていますが、コロナワクチン同様重症化予防効果がある事がわかっています。この冬にコロナとインフルエンザが同時に流行る事を避けるために、今年もインフルエンザワクチンの接種を前向きにご検討下さい。

④自宅療養に備える

第5波ではたくさんの方が自宅療養となりました。いざコロナにかかってしまって急に自宅療養が始まると恐らく対応にとても困ります。落ち着いている時に自宅療養の手引きを一度読んでおいて下さい。家族内に感染者が出た時の想定をしておくと良いと思います。少なくとも数日は自宅内で過ごせる備えをしておいて下さい。いくつか手引きがありますが、わかりやすそうな手引きのアドレスを一つ貼ってみます。申し訳ありませんが直接リンクしていないのでご興味ある方はコピーして検索してください。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/zitakuryouyouhandbook.files/zitakuryouyouhandbook02.pdf

⑤気分転換をする

我慢我慢で気持ちが晴れない状況が続いています。ようやく秋らしいさわやかな気候になりました。秋の花や紅葉を見ながら散歩したり、久しぶり買い物に行って欲しいものを買ったり、気分転換をしてください。私は先日両神のダリア園に行きました。ダリアは色や形もたくさん種類があり、とっても楽しめました!平日の夕方に行ったので混雑もなく、地元の特権を感じました。ミューズパークのイチョウも紅葉が始まり、綺麗な黄緑色になってきています。本当に良い季節ですね。

⑤楽しい目標を考える

楽しい目標を持てない日々が続いており、淡々と毎日が過ぎていきます。コロナ対策にもお疲れの事と思います。ワクチン接種が進み、少しずつ治療薬も実用化されそうになってきました。もう少しすると家族や友人との交流なども制限が緩和していけると思われます。まだ少し先になりますが、楽しい目標を考えてそれに向けてもうひと頑張りしていきましょう!下調べや妄想は感染リスクもなく自由です。日常に楽しみを取り入れていきましょう。

寒暖差が大きくなり、朝夕は肌寒くなっています。しっかり栄養をとって、しっかり睡眠をとって、風邪などひかない様に気をつけてください。

2021年秩父地域と新型コロナ(16)

すっかり秋になってきました。涼しくなりましたがすっきり晴れない日が多く、何となくさわやかな気持ちになれませんね。

最近の秩父地域は、こども達の中で相変わらずRSウイルスが流行っています。RSは咳と鼻水の症状が強く、症状の期間も長いのでかかるととてもかわいそうで、心配になります。RSは3歳まではほぼ100%の子が一回は感染すると言われています。何回も繰り返し感染しますが、多くの場合何回もかかるうちに症状が軽くなる傾向があります。そのため一般的にはRS感染症の重症化は0~1歳くらいの子に時々起こるとされています。しかし、昨年は新型コロナの感染対策により、こどもの風邪が激減しました。RSを含む“普通のかぜ”をひく子がとても少なくいとしでした。そのため、今年はRSの免疫を持つ子が減り、大流行を起こしたと言われています。また、2~3歳くらいのこどもでも症状が強く出て、重症化することがあるそうです。RS感染症は集団保育の場で完全に予防することは困難ですが、RSを疑う風邪症状の時は無理な登園を控えるなど感染拡大防止を心がけてください。

大人の患者さんは秋の花粉症症状の方が出てきています。また、寒暖差によって喘息発作気味の方も見受けられます。花粉症や喘息などの症状はひどくなってから治療するよりも軽いうちから治療した方が落ち着きやすい傾向があります。症状のある方は早めに医療機関で相談するようにしてください。

さて、新型コロナについては全国的に第5波が落ち着きつつあります。秩父地域はみなさんの努力の甲斐があって大きなピークを作らず、8月中旬以降新規感染者は減ってきています。やはり感染者が出ると家庭内感染は防ぎきれない印象ですが、職場や学校での大規模なクラスターなくすんでいるのは本当に皆さんの日頃の努力のおかげだと思っています。引き続き、『秩父地域に新型コロナを持ち込まない』『万が一かかっても自分から周囲に感染を広げない』為の対策をよろしくお願いいたします。

現在新型コロナワクチンを、医師会や保健センターを中心になんとか頑張って打ち進めています。希望される方がなるべく早く、なるべく多く打てるよう、文字通り総力をあげています。ワクチン接種を受けることは御自身の体を守るだけでなく、地域全体の流行を抑えるために非常に有効です。接種対象になっている方は是非前向きに接種をご検討ください。

《新型コロナワクチンについて》

【効果について】

非常に高い感染予防(うつりにくい、うつしにくい)効果、重症化予防効果がわかっています。一部でブレイクスルー感染といわれる2回接種後の感染が見られていますが、現時点では重症化などのリスクはものすごく下げられており、かかっても軽くすむようです。コロナに感染するよりもワクチン接種する方が高い免疫力と長い効果が獲得できるとされており、現存の変異株に対しても十分な効果が証明されています。また、接種率の高い国では医療崩壊などのリスクも下げられていると言われており、社会にとっても良い効果があると思われます。

【接種後反応について】

新型コロナワクチン接種後には接種後反応といわれる注射した場所の痛みや熱などの症状がみられます。今主に接種している若い世代ではこれらの症状の頻度が高く、接種翌日は1日辛くなる人が少なくありません。ただ、ほとんどの場合接種後数日で症状が軽くなり、無くなっていきます。一方コロナに感染すると若い世代でも半年近く後遺症に苦しむことがあると言われています。自分の体を守る為、『1-2日で治るとわかっている風邪をひく』と思って、ワクチン接種を受けていただく事をお勧めします。

【10代の接種について】

10代の接種については心配されている方が多いかと思います。10代はコロナに感染しても重症化や死亡のリスクは極めて低いので余計に迷うと思います。現時点では10代に対するワクチン後の接種後反応(痛みや熱など)は成人と同程度と言われています。ただ10代の、特に男性は心筋炎の頻度が高い(41/100万程度)と言われています。数としては少ないものの、接種後に胸痛などがある場合は慎重な対応が必要とされています。

一方、中学生・高校生・大学生の生活は非常に感染拡大のリスクを伴います。部活動や寮生活での集団感染がたくさん報告されています。10代の若者の中で感染が広がることでそれぞれが家庭に持ち帰り、家庭内感染の原因になります。家庭内感染は防ぎようがないため、高齢者や基礎疾患のある大人がいる家庭では、10代の感染予防が非常に重要になります。また、これから受験シーズンを迎えるにあたり、大切な時期に感染をしないための予防も大切です。安全な学生生活と、受験シーズンの不安を軽減の為にはワクチン接種の前向きな検討が必要と思われます。ワクチンを受けるかどうかは親子でよく話し合っていただき、お互いが納得して決めるようにしてください。

【妊娠中・授乳中の接種について】

妊娠中の方や授乳中の方にも積極的な接種が勧められています。妊娠中全期間にわたって受けることが可能とされており、妊娠しているかどうかわからない人も接種して大丈夫です。妊娠中にコロナに感染すると重症化のリスクが高まるとされており、妊娠中の方、妊娠を考えている方も是非接種を検討してください。

【ワクチン接種について】

今日も日本中でたくさんの人がワクチン接種を受けています。すでに日本人も50%の人がワクチンの2回接種を完了しました。1回目の接種の時はみなさんとても緊張していて、前日眠れなかったという人も少なくありません。でもほとんど人が、ワクチン接種自体は思ってたよりずっとあっけないと感じていますし、接種後反応を乗り越えると本当に安心されています。注射自体が苦手だったり、不安を感じている方も、頑張ってワクチン接種を乗り越えるとコロナ不安が軽くなると思います。是非思い切って受けることを検討してください。

 

新型コロナワクチンの接種が日本で本格的に始まって半年が経過しました。今のところワクチンの有効性と危険性を天秤にかけると、圧倒的に有効性が勝っている印象です。私自身もみなさんにほとんど迷わず接種をお勧めしています。ただ個人個人という意味では絶対の安全はありません。ワクチンに不安のある方はなるべく正しい情報を知って、納得して受けるようにしてください。ワクチンを受けて良いか、直接相談したい方はもちろんご相談ください。

9月11日に秩父が『世界ふしぎ発見』に出ていました。まだまだ知らなかった秩父の魅力も紹介され、ますます秩父が好きになりました。武甲酒造の方の武甲山愛も共感しました。この時期に観光客が増えてしまうのは正直心配ですが、安全に秩父が盛り上がっていってくれることを願っています。

地域を守れるのは地域の人達だけです。引き続き秩父地域をみんなで守っていきましょう!

 

9/11土曜日コロナワクチン接種について

9/11土曜日のワクチン接種枠にキャンセル等があり少し空きがあります。
下記日程で行いますので接種を希望される方は下記の方法で予約をしてください。
【日時】
1回目:9月11日(土)、 2回目:10月3日(土)
開始時間:13:30~、14:30~(時間予約制)
【対象】
16歳以上65歳未満で、秩父郡市内在住の方 ※16歳~19歳で接種を受ける方は、予診票の接種希望書の欄に、必ず保護者の方とご本人両方のサインをしてお持ちください。
・申し訳ありませんが今回12~15歳の方は対象にしていません。待合室に同時に入れるギリギリの人数で接種を行うので、保護者の同伴が必要な12~15歳は対象から外しました。16歳以上の方は、事情のある方以外は院内にはお一人でいらしていただきますので予めご了承ください。
※アナフィラキシーの既往のある方は病院(入院設備のあるところ)での接種が勧められています。今回の予約はご遠慮下さい。
【予約方法】
下記アドレスからネット予約をしてください。
申し訳ありませんが、リンクができていません。下記アドレスをコピーしてGoogleなどで検索してください。
https://medical.apokul.jp/web/208/reservations/add
《電話予約について》
※今回は電話予約は行いません。
※今回のワクチン予約に関する電話は、通常診療の妨げになる為ご遠慮ください。直前のキャンセルについてはお電話でご連絡ください。
※予約は枠が埋まり次第終了となります。
※1回目の予約で自動的に2回目も3週間後の同じ時間帯で予約となります。予め両日のご都合をご確認ください。
☆上記日程以外の個別接種予約はコールセンターからお願いします。
ワクチンを打つかどうか迷っている方も是非接種を前向きに検討してください。
特に都心部への移動の機会が多い方は是非積極的にワクチンを受けてください。
1人でも多く、少しでも早くワクチン接種が進められたらと思っています。
ワクチン接種がすでに終わっている方も、今まで通りの感染対策を何卒よろしくお願いします。
(厚労省から非常にわかりやすいワクチンの開設サイトができています。ワクチンに対して疑問や不安のある方はコロナワクチンナビで検索してください。)

新型コロナワクチン:近藤医院自院予約接種について

新型コロナの大変な感染状況が続いています。
秩父地域では皆さんのご協力のおかげでやや落ち着き傾向にありますが、埼玉県全体では依然として大変な事になっています。入院すべき人が入院できない、ありえない状況が続いています。
現時点では決して油断することなく、もうしばらく徹底した感染対策をよろしくお願いします。
地域での感染拡大を少しでも抑えるために再度自院予約接種を行います。
今後2回目接種が立て込んでいるため、今回でまとまった人数の自院予約接種は最後となる予定です。
接種を希望される方は下記の方法で予約をしてください。
【日時】
1回目:9月11日(土)、 2回目:10月3日(土)
開始時間:13:30~、14:30~(時間予約制)
【対象】
16歳以上65歳未満で、秩父郡市内在住の方 ※16歳~19歳で接種を受ける方は、予診票の接種希望書の欄に、必ず保護者の方とご本人両方のサインをしてお持ちください。
・申し訳ありませんが今回12~15歳の方は対象にしていません。待合室に同時に入れるギリギリの人数で接種を行うので、保護者の同伴が必要な12~15歳は対象から外しました。16歳以上の方は、事情のある方以外は院内にはお一人でいらしていただきますので予めご了承ください。
※アナフィラキシーの既往のある方は病院(入院設備のあるところ)での接種が勧められています。今回の予約はご遠慮下さい。
【予約方法】
下記アドレスからネット予約をしてください。
申し訳ありませんが、リンクができていません。下記アドレスをコピーしてGoogleなどで検索してください。
https://medical.apokul.jp/web/208/reservations/add
《電話予約について》
※今回は電話予約は行いません。
※今回のワクチン予約に関する電話は、通常診療の妨げになる為ご遠慮ください。直前のキャンセルについてはお電話でご連絡ください。
※予約は枠が埋まり次第終了となります。
※1回目の予約で自動的に2回目も3週間後の同じ時間帯で予約となります。予め両日のご都合をご確認ください。
☆上記日程以外の個別接種予約はコールセンターからお願いします。
ワクチンを打つかどうか迷っている方も是非接種を前向きに検討してください。
特に都心部への移動の機会が多い方は是非積極的にワクチンを受けてください。
1人でも多く、少しでも早くワクチン接種が進められたらと思っています。
ワクチン接種がすでに終わっている方も、今まで通りの感染対策を何卒よろしくお願いします。
(厚労省から非常にわかりやすいワクチンの開設サイトができています。ワクチンに対して疑問や不安のある方はコロナワクチンナビで検索してください。)

コロナワクチン:近藤医院自院予約接種について

※今回の予約分は終了しました。8/23
新型コロナの急激な感染拡大を受けて、近藤医院かかりつけ患者さんと接種対象になっていない小学生以下の子供さんをお持ちの方を対象に再度新型コロナワクチン接種を行います
近々の日程で恐縮ですが、接種を希望される方は下記の方法で予約をしてください。
【日時】
《日程1》 1回目:8月28日(土)、 2回目:9月18日(土)
《日程2》 1回目:9月3日(金)、   2回目:9月24日(金)
 開始時間:午後(時間予約制)
【対象】①②どちらかに当てはまれば予約可能です。
①20歳以上、秩父郡市内在住の方で近藤医院の診察券(診察番号)をお持ちの方
②小学生以下の子供さんがいる、お父さんお母さん
※アナフィラキシーの既往のある方は病院(入院設備のあるところ)での接種が勧められています。今回の予約はご遠慮下さい。
【予約方法】
下記アドレスからネット予約をしてください。
申し訳ありませんが、リンクができていません。下記アドレスをコピーして検索してください。
https://medical.apokul.jp/web/208/reservations/add
《電話予約について》
※今回は電話予約は行いません。
※今回のワクチン予約に関する電話は、通常診療の妨げになる為ご遠慮ください。直前のキャンセルについてはお電話でご連絡ください。
※予約は枠が埋まり次第終了となります。
※1回目の予約で自動的に2回目も3週間後の同じ時間帯で予約となります。予め両日のご都合をご確認ください。
☆上記日程以外の個別接種予約はコールセンターからお願いします。
ワクチンを打つかどうか迷っている方も是非接種を前向きに検討してください。
1人でも多く、少しでも早くワクチン接種が進められたらと思っています。
ワクチン接種がすでに終わっている方も、今まで通りの感染対策を何卒よろしくお願いします。

2021年秩父地域と新型コロナ(15)

雨が続いていて全国的に土砂災害などが心配な状況が続いています。どの地域でもこれまでの常識が通用しないレベルの降雨と災害があり、決して他人事ではありません。秩父地域のみなさんも災害の危険が身に迫った時にどう行動するか、是非避難場所や防災用品の確認をお願いします。

さて、新型コロナの感染拡大はとにかくとんでもないことになっています。第4波が収束しきれないまま再増加が始まり、今のところ増加傾向が止まらない状況です。テレビや新聞でも連日報道されており、皆さんも充分に承知されていることと思いますが、とにかく本当にやばい状況になっています。秩父地域でも新型コロナに関する受診・相談がお盆前から急激に増えており、地域での感染拡大も肌で感じています。この波を何とか鎮めるために、今一度気を引き締めての感染対策を何卒よろしくお願いします。

新型コロナの治療医療機関がすでにパンクしていると言われていますが、首都圏のコロナ対応病院は本当にどこも満杯になっており、入院できない状況です。今入院が必要な状態になっても入院はできません。最近では若い人の中にも重症化がみられ、非常に呼吸が苦しい中でも自宅療養せざるを得なくなっています。動けないほど息苦しくなったり、息ができないほど咳が出たり、そんな中でも家族だけで看たり、一人で療養しなくてはなりません。この状況は信じられない非常事態です。

ここまで感染が拡大してしまった背景はいくつかありますが、その主因はデルタ株の拡大です。デルタ株は感染力がけた違いに強く、重症化の危険も大きくなっています。今まで以上に一人一人が意識を高めていかないと今の本当にやばい状況から抜け出すことはできません。

皆さん、新型コロナウイルスに感染しないでください。ワクチンを打っているから大丈夫と思わないでください。なるべく早くワクチン接種を受けてください。

秩父地域でも病院はもちろんのこと、当院の様な診療所レベルでも通常診療に加えて、発熱外来、ワクチン接種などですでに毎日いっぱいいっぱいになっています。地域の診療所にはまだ余力があるような報道もされていますが、それは誤解です。特に秩父地域の医療機関は、元々ほぼ全ての医療機関が新型コロナ関連業務に携わっています。(埼玉県内で見ても秩父地域は圧倒的に医療機関が協力的です)ただその分余力はありません。地域での感染をこれ以上に広げない為に、是非皆さんのご協力をよろしくお願いします。

 

新型コロナワクチン自院予約接種について

新型コロナの急激な感染拡大を受けて、近藤医院のかかりつけ患者さんを対象に新型コロナワクチン接種を行います
近々の日程で恐縮ですが、接種を希望される方は下記の方法で予約をしてください。
【日時】
《日程1》 1回目:8月17日(火)、 2回目:9月7日(火)
《日程2》 1回目:8月20日(金)、 2回目:9月10日(金)
 開始時間:14:00〜(時間予約制)
【対象】
①20歳以上で接種券をお持ちの秩父郡市内にお住まいの方
②近藤医院の診察券を持っている方(受診歴のある方)
【予約方法】
受診時に窓口で予約するか、電話予約をお願いします。
《電話予約について》
予約時間:
8/11(水):14:00〜15:00
上記の時間内にお電話ください。(予約の状況によって電話予約時間は追加します。)
上記の時間以外でのワクチン予約に関する電話は、通常診療の妨げになる為ご遠慮ください。
※予約は枠が埋まり次第終了となります。
※1回目の予約で自動的に2回目も3週間後の同じ時間帯で予約となります。予め両日のご都合をご確認ください。
☆上記日程以外の個別接種予約はコールセンターからお願いします。
ワクチン接種を進めて、地域全体で新型コロナの感染拡大を防いでいきましょう!
ワクチン接種が終わっている方も、今まで通りの感染対策をよろしくお願いします。

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近藤医院について

近藤医院について

所在地:埼玉県秩父市日野田町1丁目9-30
TEL:0494-22-0043
時間:午前 9:00~12:00,午後15:30~18:00
詳細はこちらから

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